プレスリリース

千葉市内「初」コロナ禍に対応する待ち時間無し、キャッシュレスキッチンカーのテスト導入を開始

千葉市内「初」コロナ禍に対応する待ち時間無し、キャッシュレスキッチンカーのテスト導入を開始

2021年08月23日

■マンション共用部を活用した居住者、近隣住民向け「ウマタノ」プロジェクト。■期間中、約300店舗の中から日替わりで毎日11~20時の時間帯にキッチンカーを派遣

テイクアウトサービス事業を手掛けるClickDishes Japan株式会社(本社:〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目16−16 鈴中ビル大森 4F)、は千葉市中央区の住民経営型分譲マンション「ブラウシア管理組合法人(〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港8-2)とマンション植栽管理とコミュニティ醸成支援事業を手掛ける東邦レオ株式会社(〒540-0005 大阪府大阪市中央区上町1丁目1番28号)と共同で、コロナ禍での新たな生活スタイルに対応した「待ち時間無し」かつ「非接触決済」による千葉市内初のキャッシュレスキッチンカーのテスト導入を2021年8月23日より開始いたします

【取り組みのポイント】

  • ①行列をつくらないキッチンカーの新しいスタイル
  • ②非接触決済による新型コロナウイルス感染へのリスク軽減
  • ③お部屋からモバイルで事前注文が可能(お部屋から注文、取りに行くだけ)
  • ④外国籍料理もあり、非日常気分で楽しく毎日日替わりグルメを楽しめる
  • 新型コロナウイルスの影響により、人の流れを抑制する観点から、「出勤者数の7割削減」を目指し在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進が進むことで、平日の日中も自宅に滞在する「新しい生活様式」の実践者が増えています。しかしリモートワーカーが増加する一方、周辺にある飲食店の時短営業や休業により『食に関連する周辺環境』の整備が課題となっています。 キッチンカー事業者へモバイルオーダー機能導入の推進を行うClickDishes Japan株式会社はこの課題解決に向けて、JR京葉線 千葉みなと駅から徒歩3分にある、総戸数438戸の分譲マンション「ブラウシア管理組合法人」、施設共用部でコミュニティづくりを実践する東邦レオ株式会社と連携し、「ウマタノプロジェクト -美味しい街フードステーション-」を推進。 マンション敷地内(屋外)において、マンション居住者だけでなく、近隣の方も利用できる日替わりキッチンカーの試験導入を行います。

    ◆サービス概要

    クリックディッシュはテイクアウトアプリ「クリックディッシュ」の開発、プラットフォームの企画運営を通じて飲食店やキッチンカーの中食事業を支援する会社です。現在タワーマンション、住宅街やオフィス街を中心に"モバイルオーダー機能を活用した"キッチンカーの企画、運営を行っています。
    「ブラウシア」で実施するクリックディッシュのキッチンカーの商品はモバイルオーダーアプリの「クリックディッシュ」で注文することが可能で、居住者の方々はお部屋から当日敷地内に来ている商品を確認し、アプリ内で決済まで完了となります。

    ◆おもな出店店舗

    Clickdishesの千葉エリアで出店可能なキッチンカー事業者数は300台以上のバリュエーション。 毎日日替わりのキッチンカーを派遣することができ、有名店から人気なキッチンカーが多数登録しています。

    キッチンカーのスケジュール詳細はこちらから確認可能となります。

    ◆「購入方法について」

    商品の購入はClickDishesアプリのダウンロードと会員登録が必要となります。 以下からダウンロード、会員登録の上ご購入ください。 ClickDishesアプリ iOS:https://apps.apple.com/us/app/id1183596384 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.clickdishesinc.clickdishes

    本件に関する問い合わせは以下からお願いしいたします。