グループ注文機能が好評で売上アップ。「テイクアウト専門店のモバイルオーダー成功事例」

Steake House Tomioka(ステーキハウストミオカ)

テイクアウト専門店のClickdishes活用方法

住宅街とオフィスが隣接した福岡市東区千早にあるSteake House Tomioka(ステーキハウストミオカ)、テイクアウト専門店のClickdishes活用法についてお伺いいたしました

担当の橘さま

もともと、イベントや会議用お弁当をメインに事業展開を行っていました。
2020年の7月にテイクアウト専門店をOPENして、黒毛和牛のステーキから揚げ物まで種類がかなり豊富で低価格な価格帯で提供しています。
仕出しの経験から幅広いお弁当を提供し、地域に根差したお店をテーマに展開しています。

記事の3つのポイント

  • ①テイクアウト専門店のモバイルオーダー(テイクアウトアプリ)の活用方法
  • ②Clickdishesを活用した単価と売上を上げるコツ
  • ③自店のオペレーションに加え、宣伝にも活用

Clickdishes(クリックディッシュ)を導入した経緯は?

もともと、グループ会社の株式会社Cqreeと高級お弁当webサイト結膳で取引をしていました。
昨年、テイクアウト専門店をOPENする運びとなり、担当の方に相談したところClickdishesを紹介され実際にお店に来てもらって端末のデモを見てすぐに導入を決めました。

導入の決め手は何ですか?

実際に端末操作を見てみると、事前に注文をしてお客様は取りに来るだけというシンプルな仕組みで、お客さまも便利になるので喜ばれるサービスだったこと。
また、ポイント機能もあるのでリピーター対策にもなるのがよかったです。
テイクアウトアプリは取り組んだことはなかったんですが、今後モバイルオーダーは必要になってくるので導入することによって売上を上げるのにつながるだろうと思いました。

Clickdishesを導入してからはどうですか?

うちのお店は券売機を導入していて、Clickdishes(クリックディッシュ)はOPEN前に導入が決まっていたのでお店に受け取りスペースを設けています。
お店の売上の比率で言うと、デリバリーサービスとClickdishesが4割程度で直接買いに来ていただくかたは6割になります。
常時3~4人でお店を回していますが、お昼時や夕飯時は注文が立て込む場合もあり受け渡しだけで済むClickdishesはオペレーションの面でも助かっています。

お店のお客様とClickdishes(クリックディッシュ)を利用している人はどういう人が多いですか?

うちのお店の周りは裏側に住宅街、表側にはオフィスがあるエリアです。
それなので、若い人から年配の方までかなり年齢層が幅広いですね。
Clickdishesのユーザーも同じで、年配の人も使っているので意外でした、Clickdishesはポイントを貯める機能があるので常連のお客さまはうちのお店Clickdishesを使っていることが多いですね。

2日に1回使うかたもいますし、決まった曜日に決まったものを注文するお客さまもいます。

Clickdishesを導入してよかったことはなんでしょうか?

友達注文機能がかなりいいですね。近くのオフィスの人は職場でまとめて注文をして、だれか一人が取りに来ます。
常連で4~5人の注文がまとまってくるので、単価がかなり上がりますね。
友達紹介の機能もあるので、職場で一人が使ってそこから広めてるんじゃないですかね?
友達と一緒に注文は特に、売上を上げるのにつながっています。お客様としてみんなで買いにきて会計が別々になる面倒なところを解消できてるのかなと。

お店でどうやってClickdishesをPRしてますか?

ポスティングのチラシにClickdishesを載せています。
ポイントクーポンはClickdishesが最初のころ負担してくれたので、お店のオープニングキャンペーンとして活用でき助かりました。
定期的にお店とClickdishesで連動してキャンペーン企画を行っているので、お客様を飽きさせないことも行ってます。

これからお店としてはどういう展開を考えていますか?

地域に根差したお店を目指しているので、年内に2店舗出店を目指しています。
どんどん多店舗展開をしていきたいです。

Clickdishesの導入を検討されている方に一言

使ってみると簡単なので是非一度試してみてください。
試してみるは価値はあると思います!

店名:Steake House Tomioka(ステーキハウストミオカ)
所在地:〒813-0036 福岡県福岡市東区若宮4丁目1−36

Clickdishesの導入を検討されてるかたはこちらまでお問い合わせください